ハイヤー配車サービスのドライバー用アプリ

ハイヤーが倉庫に戻るまでの時間を活用した、割安なハイヤー配車アプリ

エスノグラフィ

ユーザーテスト

プロトタイピング

ディレクション

初期ユーザーシナリオ作成

クライアント企業の想定しているソリューションを明確にするため、初回のワークショップでユーザーシナリオを作るワークショップを行いました。

行ったワークは、サービスブループリントの簡易版。

エンジニアと一緒にワークショップ

プロトタイピング

ユーザーシナリオをもとに、必要な機能を洗い出し初期プロトタイプを作成。

これを持って実際にハイヤーに乗せてもらい、デモとドライバーへのヒアリングを兼ねてユーザーテストを行うことにしました。

白黒の初期プロトタイプ

ユーザーテスト

実際にハイヤーでお客さんを迎えに行き、乗車させ、目的地まで送り届けるデモを実施。

助手席に撮影役として同乗し、その様子を観察しました。

計4回実施し、そのたびにプロトタイプの精度・ビジュアルの精度を向上していきました。

実地でのユーザーテストの様子

UXディレクション

ドライバーは30代後半より上の世代が多いため、極シンプルに機能を絞り、ユーザビリティに気を払う必要がありました。

また車上での操作になるため、コントラストの強いインターフェースを選択。

数字のフォントに可読性の高いものを選択するなど、見逃してはいけない情報と見逃しても構わない情報を明瞭にヒエラルキー分けしました。

完成したUIデザインの一部

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